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リノベーション物件探し、もはや骨董品

滋賀県でいま物件をお客さまWさんと一緒に探しています。

 

すると、掘り出し物ではないですが、珍しいモノに出会います。

やっぱり、年数が経ったものでも、手のかかっているモノは

存在感があります。今では手に入らないものもありますしね。

 

 

これはヘリンボーンでもなく、突き板を斜めに張ったフローリング。

とっても綺麗ですねー。しかも手が込んでますねー。

 

 

これはある意味骨董品に近いですね。

Nationalのシーリングライトですが、持ち手みたいなところに

調光スイッチが付いています。なんだか傘のような、洋風にも和風にもなる

聡明器具です。

 

Wさん曰く

「中古物件は中に入ると新築の家と比べてどっしりした感じがするんですよ〜」

まさにその通り!と思います。

 

こういうものをうまくいかしたリノベーションをしたいですね。

8va 濱野哲夫